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進撃の巨人 名言 迷言集 3 ブログトップ

進撃の巨人 サシャ ブラウス 迷言 [進撃の巨人 名言 迷言集 3]

 (アニメ版 第3話集録)

「蒸かした芋です!調理場にちょうど頃合のものがあったのでつい・・。」



個人的には、進撃の巨人の中でも迷言中の迷言ではいかと・・(笑)

<解説>

104期訓令兵団訓練初日、キース教官より通過儀礼として訓練兵1人1人に

罵声を浴びせ、それまでの自分を否定して、

まっさらな思考状態状態で訓練開始させるための儀式

(※エレンやミカサ ライナーなど巨人との惨劇を経験したものは、すぐに見抜き

この儀式は免除されてる。)

アルミンやコニー達、がキース教官によりこっぴどくやられてる

ジャンはある意味正直?に内地行きをキース教官に告げると頭突きを食らわされる。

悶絶するジャン・・。

そんな張り詰めた訓練兵の中で一人前を向きひたすら芋を食べる女性がいた。


キース教官

「おい?貴様何をやっている?」

場が凍りつく・・・。エレンを含め コニー アルミン ジャン、

その場にいた訓練全員兵固まる・・。

知ってか知らずか芋を食べ続けるサシャ・・。

キース教官
「貴様だ! 貴様に言ってるんだ!!何者なんだ貴様は?」


 サシャ
(食べてる芋をゴックンして・・。敬礼では、芋持ったままで・・。)

サシャ
「ウォールローゼ南区ダウパー村出身サシャ ブラウスです。」


キース教官

「サシャブラウス貴様が右手に持ってる物はなんだ?」

お腹減ったのか盗んだみたいで・・。

キース教官
「貴様盗んだのか?なぜだなぜ今、芋を食べ始めた。」


サシャ

「冷めてしまっては元も子もないので今食べるべきだと判断しました。」


キース教官

「いやわからないな。なぜ貴様は芋を食べた?」

サシャ

「それは何故人は芋を食べるのか?という話でしょうか?」

固まった訓練兵達の間に一瞬時が止まるかのごとき風が吹き抜ける・・・。

長く感じた?沈黙の後

サシャが持っていた芋を半分に割りキース教官に渡す(しかも小さい方・・)

舌打ちをつけて・・・。

サシャ

「半分どぞうぞ」(作り笑顔?で)

キース教官

 「は・・・・・。半分?」教官よくわからず動揺してるのか(笑?)


其の後・・・・・。

コニー

「お~い あの芋女まだ走らされてるぞ。」

エレン

「すごいな 5時間ぶっとおしか~」



コニー

「でも死ぬ寸前まで走れと言われた時より、飯抜きだと言われた瞬間の方が悲愴な顔

してたよな。」


 

 Scan0001_R.jpg

サシャの人物像を知る名場面となってます。



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かっけー すっげーよ調査兵団!!あんなにボロボロなってるのに書き続けてるなんて・・。

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進撃の巨人 アニ 名言 [進撃の巨人 名言 迷言集 3]

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私が賭けたのはここからだから

アニメ版 23話収録)

アニーは現在のところ残念ながら人類の敵という立場になってますが、普段無口で

愛想のない態度示す彼女が口にする言葉は名言が多いですね。(これからも紹介してきます)



本題へ・・。

<解説>

調査兵団の第57回壁外調査は秘密裏に女型の巨人捕獲を目的とした作戦であったが、

兵団の大きな損害だけが残る結果となった。

その大きな損失の代償として調査兵団幹部の聴衆とエレンの引渡しを含め王都召還

へ赴くことになる。

アルミンは生け捕りにした2体の巨人の殺害関与、

トロスト区攻防戦でなぜか内門の破壊をやめたこと、女型の巨人の動向から、

アニーが女型の巨人なのではと、疑念を抱く。

エルヴィン団長に進言して女型捕獲作戦最後の手段としてウォール シーナ内ストヘス区

での道中にて作戦を実行に移す。

アニーは当初アルミンの誘いには乗らなかったが、エレン殺害の可能性が高いことを聞き
アルミンが提案した偽(にせ)の計画作戦の協力に応じる。


脱出口として昔廃墟となった地下都市の入口に誘い込もうとするエレン、アルミン、ミカサ

だが、アニーは断じて地下に入り込もうとはしない。

「私は戦士になりそこねた。」「か弱い乙女の気持ち」などと自嘲するセリフさえ漏らす。

アニーは周囲に人々がいないことから自身の確保目的であることを悟る。

アルミン 、エレンが何とか会話による解決を考えていたが、ミカサがアニに刃を向ける。

アニー自身も正体を隠しきれないと悟り巨人化する。

さらに壁外で目的遂行できなかったエレン拉致を決行する。



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進撃の巨人 マルコ 名言 [進撃の巨人 名言 迷言集 3]

 

「怒らないで聞いて欲しいんだ。 ジャンは強い人ではないから。 弱い人の気持ちが理解できる」

アニメ版8話 収録)

<解説>

トロスト区の壁門破壊により、初めての巨人との戦闘をしいられる104期訓練兵。

アルミンの証言により所属してる37班の壊滅状態。 多数の駐屯兵団犠牲。残った兵団にもはや戦う意思はない。

そんな絶望の中、生き残りを掛け立体起動の動力源であるガスを補給するため巨人の群がる本部に突入を試みる。

当初、ミカサが先導していたが、途中離脱し、その後ジャンが指揮役を務める。

ジャンが指揮役に代わり兵団を先導してる中、別の組織の兵団がガス切れで巨人に捕まる。

助けるべきか・・ガスが切れ時間が無い中選択を迫られる・・・苦悩するジャン・・・。



「俺に資格があるのか?責任ある立場にある。」



沈黙が流れる。ここにいる兵団がジャンの指示を待つ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「いや違う今なんだ。巨人が少しでも集中してる今がチャンスなんだ。


そうだ今何んだ 巨人が注意を向けてる瞬間、今なんだ」


「今だ!!今のうちに本部に突っ込め!!」



この瞬間仲間にに本部突入を指示する。


本部突入後も成功したことより

仲間の死を利用して本部にたどり着いた事に自責の念を抱く

ジャン
「俺の指示で何人死んだ・・。」


この作戦しか生き残る道ないとはいえ

後に自分の先導で犠牲になった兵士の事を後悔するジャン。

しかし、そこにマルコがジャンの指示を高く評価し兵士の資質を見抜く。

マルコ

「ありがとう。ジャンのおかげで逃げ切れた。お前のおかげだ。前に言ったろ。

ジャンは指揮役に向いてるって。」



本部内の巨人排除に成功した後

ガスの補給を開始するジャンとマルコ。

ジャン

「俺が指揮役に向いてるとは思えねえな。もうああ言いう事はいうな。」


やはりジャンは作戦成功して多くの兵士を助けたことより、自分作戦による仲間の犠牲

の後悔を引きずってる。

そんなジャンにマルコが勇気ずける

「怒らずに聞いてほしいだけど ジャンは強い人ではないから。弱い人の気持ちがよく理解できる。

 それでいて現状を正しく認識できる事に長けているから、今何をすべきか明確に分かるだろう。

 ジャンの支持は正しかった。だから僕は飛べたし、こうして生きている。」


マルコの話聞き、 はっとするジャン

ジャン自身が自分の知らない能力と資質に驚き認識する。


これ以降ジャンは兵士としての自覚が芽生え始め、当初、希望していた憲兵団から調査兵団への志願に

変更する。



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進撃の巨人 ジャン名言 [進撃の巨人 名言 迷言集 3]

「俺はただ、誰の物ともしれねえ骨の燃えカスにがっかりされたくないだけだ。」

アニメ編17話収録)

第57回壁外遠征に参加した元104期訓練兵の面々。

初の調査兵団として任に付く。

長距離索敵陣形の主な人物の位置

WS000001.JPG

ミカサ(三列三・伝達)
エレン、リヴァイ班(五列中央・待機)ジャン(三列四・伝達) 、アルミン(次列四・伝達)
 、ライナー(次列五・伝達)エルヴィン団長(次列中央・指揮)



右翼側からの多勢の巨人を引き連れた女型の巨人により長距離索敵陣形が機能しなくなり壊滅状態で

ジャン、アルミン、ライナーは合流を余儀なくされる。

本来の訓練兵時代のジャンなら自分が助かる事を優先するタイプだかトロスト区での

巨人との攻防戦で、自分の先導で犠牲になった兵士や同僚(マルコ)の死

がジャンを変えた。

最初にアルミンが女型の巨人と相対する。
そこでその行動で知性巨人であることを認識する。

女型の巨人に殺されずに生き延びることができた。アルミンは馬を引き連れたライナーと合流

続いてジャンとも会うとジャンより一部、右翼側索敵壊滅状態の知らせを聞くことになる。

アルミンが大勢の巨人を引き連れてきたのは、女型の巨人と推測。

女型の巨人の驚異をまのあたりにしたジャンは、兵団を守るため、時間稼ぎとして女型の巨人

との戦いを挑む。

ジャン

「奴の驚異の度合いを煙弾で知らせるなんてのは不可能だ。そのうち司令班まで潰されちまう。

そうなりゃ陣形は崩壊して全滅だ。」


ライナー

「何が言いたい。」


ジャン

「つまりだな。この距離ならまだ奴の(女型の巨人)気をひけるかもしれねえ。俺たちで撤退

までの時間を稼いだりできる・・かもしれねえ。・・なんつってな。」


ライナー

「お前本当にジャンなのか?俺の知るジャンは、自分のことしか考えてない男のはずだ。」


ジャン

「失礼だな。(苦笑)俺はただ、

誰の物ともしれねえ骨の燃えカスにがっかりされたくないだけだ。お・・俺・俺には今何を

すべきか分かるんだよ!!そしてこれが俺たちが選んだ仕事だ!!力を貸せ!」

激しい口調でアルミン、ライナーに応援を依頼する。

そして・・・・・・・。

女型の巨人と三人の戦いが始める・・。

※長距離索敵陣形につきましては今後詳しくまとめたいと考えています。



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