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進撃の巨人 サシャ・ブラウス(キャラクター紹介) [サシャ・ブラウス調査]

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サシャ・ブラウス

(アニメ版では濃茶色の髪)をポニーテールにした少女。16歳。身長168cm。体重55kg。誕生日は7月26日

ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身。(反対にするとパウダー粉・パンを意味する)第104期訓練兵団を9番で卒業。
他人には敬語で話し、仲間内での諍いは避けるなど一見如才ないように見えるが、実際は型破りで天衣無縫。並外れて食い意地が張っており、訓練兵団の初日キース教官より名前と出身地を発言するシーンでは皆が緊張してるのにも関わらず、厨房より芋を盗んで食べるという大胆な行動をとる。数年後彼女自身忘れたい記憶の一つになっている。その後キース教官より死ぬ寸前まで走れと言われるより飯抜き方が悲愴な顔してたとコニーが話してる。(その夜、クリスタにパンと水を恵んでもらっている。)

仲間からの評価は衆口一致で「バカ」。
兵団に入った理由も「美味しい物が食べられるから」と友人に話すほどで、当初は上位10名に入れたことにより憲兵団に入団し食べ物に困らずに済むと喜んでいた。

将来の領土回復で食糧供給が増えることを期待している。(訓練兵卒業して壁の警備及び固定砲整備4班の任務中、上官の保管所より肉を盗んでいる。) その後超大型巨人が現れた際、超大型巨人の熱風と腕による攻撃によりサムエル(Samuel)を立体起動装置のアンカーを足に打ち込み助け上位10名の成績にふさわしい迅速な行動力と勘の良さを披露する。 

一族の狩猟の伝統に誇りを持つ分、ウォール・マリア陥落後の難民増加で近隣に農耕民の移住者が増えてきた世相を受け入れられず、幾分我侭で排他的だった(農地が増えたために狩猟の場と食い扶持が減ったことへの不快感も原因にある)。
そうした態度を諌めた父親との対話で自分の小心さや劣等感を意識したこともあり、兵団に入ってからは負の面は極力見せずに周囲との調和を保つようにふるまっている。


故郷の訛りを隠すために同期生にも敬語で話すなど、引け目を抱えつつも仲間意識は培っており、弱者への思いやりも見せるようになる。(※彼女の一族の訛りは、作者の出身地である大分県西部の日田市周辺の方言が用いられている。)その事に関してユミルに見抜かれており、恩を売ってサシャを事あるごとに使い回ししてるのが伺える。トロスト区奪還作戦以後心境の変化があったらしく希望していた憲兵団から調査兵団に兵団を変更している。

 

 

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