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進撃の巨人 22話 「敗者達 ――第57回壁外調査⑥――」中編 [進撃の巨人アニメ17~22]

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多少のネタばれになる恐れがあります。ご注意ください)

撤退命令の報告は壁内のウォールローゼ住人にもすぐ情報が入ってきたみたいで、

民衆 「もう帰ってくるのか?何があったんだ?  さあ~~どうせ、また山ほど死人を抱えてくるんだろう」

一方 壁外調査に出た調査兵団本部

今回の壁外調査ででた犠牲者の整理をする兵団・・。

犠牲者の整理をするジャンとアルミン

ジャン 「こればっかりは慣れねえな。」

アルミン 「誰だってそうだよ。」
ジャン 「仲間がどんな風に死ぬのか?自分がどう死ぬのか? そんなことばっかり考えちまう。」

アルミン 「僕は考えないようにしてるんだ。自分の最後なんて想像したら多分戦えなくなるから。」

ジャン 「そうだな。お前のいう通りだ。」

場面変わり続いて

同期のコニーとサシャ

コニー 「いつまで生きてられっかな。」

サシャ 「とりあえずは生き延びたじゃないですか?」

コニー 「とりあえずはな」
サシャ 「よかったじゃないですか。生きてるんですから。」


コニー 「死んだ奴らの遺体に向かってそういえるか? もう国には帰れないかもしれねえな。」


悲壮感漂う生き残った兵団。その悲壮感が今回の作戦の甚大な被害を物語る。



ここで場面変わりエルビン団長に異議を申し立てる兵士が現れる。

兵団ディター 「納得いきません。エルビン団長。」 「回収すべきです。イヴァンの遺体はすぐ目の前にあったのに。」


分隊長(ペール) 「巨人がすぐ横にいいただろう。2次被害になる恐れがある。」


兵団ディター 「襲ってきたら倒せばいいではありませんか。」

兵団ユルゲン  「イヴァンは同郷で幼馴染なんです。あいつの親も知っています。   せめて連れて帰ってやりたんです。」




・・・・・・

そこに現れた リヴァイ兵長 「ガキの喧嘩か?死亡を確認したならそれで十分だろう。 遺体があろうがなかろうが死亡は死亡だ。何もかわるところはない。

(そりゃそうでしょうけどリヴァイ兵長。言い方あるよね・・・。個人的に思います。)


エルビン団長 「イヴァン達は行方不明で処理する。これは決定事項だ。あきらめろ。」


兵団ディター 「お二人は人間らしい気持ちというものがないのですか!!」

分隊長 「言葉がすぎるぞ」

納得しないディターが行動を起こす。


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